日本では少子高齢化が進み、特に子育て環境は悪くなっているようでその代表とも言えるのが保育園不足が深刻な問題になっているという点です。
保育士になるにはもちろん資格が必要で、労働環境が過酷なわりに収入が少ないため保育士不足にも繋がっているようです。
そこでこのような問題の解決に少しでも貢献出来る方法ではないかと思うのがベビーシッターです。
海外では一般的な存在のようですが、日本ではそれほど利用している人は多ないのではないでしょうか。
もしベビーシッター制度が普及すれば、保育園に入れなくて困っている家庭の数も減るのではと思うのです。

必要な資格はないらしい!

調べてみたところベビーシッターには特別必要な資格はないということです。
つまりなろうと思えば誰でもなれるということになりますが、赤ちゃんや子供を世話するのは生半可なことではありません。
まして他人の子供なので想像以上にとても神経を使うことになるでしょう。
また預ける側もよほど信頼を置けると判断出来なければ大切な子供を預けようとは思わないはずです。
実際何の資格もない人がベビーシッターとして登録していて何も知らずに預けた結果、子供が命を落とすという最悪な事件や事故も起こっています。
ベビーシッターを派遣する会社が求める能力として、子供が好きという気持ちだけでなく子育てについての正しい知識や経験、保育士・幼稚園教諭・看護師の資格を持っているなどもあります。
このように資格がなくてもなれるものではありますが、何かしら役に立つ資格を有していたり最低限子育て経験があるということは信頼を得るためには必要だと考えられます。

ただ今回は経験者のみの募集でした

今はどこも人手不足なため、探すとベビーシッターを募集している求人もわりとすぐに見付かります。
私は保育に関する資格もなく自分の子供もいないため何の経験さえありませんが、少しでも役に立てそうな求人があれば応募したいと考えていていつも探しています。
すると資格がなくてもいいというベビーシッターの募集を発見し応募してみようと思ったのですが、今回見付けたのは保育経験者のみということでした。
やはり資格がないのであれば経験が重要視されるのだと分かり、早く未経験でもいいという募集を見付けたいです。
経験は実際やらなければ身に付かないことなので、こればかりは予め準備することは不可能です。
ただ今すぐやれることと言えば保育関係の資格の勉強をすることなので、求人を探しつつ民間資格ではありますが「認定ベビーシッター資格」の取得を目指しています。
これによって採用率も上がり、現場で働くことで色々な経験が身に付き保育園不足の問題解消に貢献出来るのではと思います。