サイトやブログでも動物写真、特に犬や猫のペット写真は人気があります。
ペット愛好家のためのサイトもあるぐらいで文章とともに写真が添えられていると注目されたり癒されるものです。
ネコカフェと呼ばれるものも世界的に人気がある模様で来日した外国人も、簡単に検索できるとみえこういう店舗も流行っているようです。
動画共有サイトでは面白動画がアップされていて、いつでもペットと触れ合うことができ、中にはネコちゃんのライブ配信を世界中から見られるようになってきています。

室内の写真に飽きてきちゃった

ペットの写真は家族と同居することが多いので主に室内で撮られたものが見られます。
ちょっとした可愛い写真を撮るにはビデオカメラを回して、そこから静止画を抜き出すと思った場面を収集することが出来ます。
さらにフォト・コンク-ルに作品として出品したい場合はスマートフォンやデジカメでなく一眼レフカメラで素晴らしい一瞬を捉えることも出来ます。
室内と言っても背景となるものはありふれたシンプルなものが多く、できたらミュージック・ビデオの作り方のようにセットを配置してその中に置いてあげて撮るという方法もアイデア次第で面白いものも撮れそうです。
室内は光線の当たるところやその時間帯も限られ、しかも室内といっても一般には狭い場合が多く、出来たら野外で明るい雰囲気のものも撮りたいものです。
身近なところではバルコニー空間があり、立ち上がりの手すりに囲まれた場所ですがここの床に人工芝を敷いていれば小物を配置したりボールとじゃれ合うシーンも撮れるものです。

お庭に人工芝を敷いて日向ぼっこの様子をパシャリ

広いお庭がある場合はウッドデッキの一部に人工芝を敷いて、その上にのせてあげると自然の木材とグリーンとがマッチした背景で日向ぼっこの様子が撮れるものです。
人工芝もブロック状に継ぎ足し出来る形式のものはホームセンターでも手軽に揃えることができ、部分的に敷き詰めることが可能です。
ウッドデッキがなくて広い範囲にこれが敷き詰められている場合なら、ドールハウスなどを配置してその前で撮影することもできますし、飛び上がる瞬間を狙って撮影すると面白いものになります。
猫の色に合わせて箱や布を用意し、それらと組み合わせて撮ると楽しいものに仕上がるかも知れません。
背景となるものが見つからないことも多いものですが、ある程度主人公になるものを大きく撮りたい際には工夫も必要かも知れません。
冬場であれば毛皮のニット帽とか猫のぬいぐるみ、あるいはねこ鍋が知られるように狭い容器を置いてあげても良いものです。さらに変装用のメガネや丸い穴の空いたボックスも用意すれば面白いものが撮れるかも知れません。