動物のことが好きでペットの本もよく買うのですが、時々間違ってしまうこともあります。
似たような題名の別の本をとってしまったこともあれば、隣りにあった全く関係のないものを買ってしまうなんてこともあったりします。
それでも動物に関する本だったら良いのですが、全く関係のないものだったときには困ってしまいます。
先日、間違って買ってしまったのが流体解析の本だったのですが、基礎的な内容にもかかわらず全く理解できませんでした。

ペットの本と間違えて「流体解析」の本を買いました…

動物が好きでペット関連の本もよく買うのですが、おっちょこちょいな性格なのでたまに間違ってしまうこともあります。
この前は気になる本を見つけた時に携帯が鳴ったので、それに気を取られながら本を取った結果隣の本を選んでしまったのです。
普通なら気づくところですが、そのまま携帯を注視していたことと表紙の色合いが動物関連ぽいものだったのですぐには気づかなかったのです。
結局家に帰ってきて、早速ゆっくり見てみようと思ったところ間違いに気づきました。
返品もできませんから仕方なしに、自分で読むことにしました。
流体解析など言葉も聞いたこともなければ、全く興味のない分野ですから損をしたとばかり思っていたのですが、幸いなことに基礎的な知識を学ぶことができる本のようだったので、これで流体解析のことが少しでも分かればためになるかなと頁をめくることにしたのです。
ところが基礎的な内容にもかかわらず、内容はさっぱりで全く頭に入ってきませんでした。

読んでみたけどちんぷんかんぷん…理系はすごい!

流体解析の本は日本語で書かれているわけですが、あまりにも難しい内容でまるで違う国の言葉で書かれている本を読んでいるのかと錯覚してしまったほどです。
確かになんとなく基礎的な内容っぽい雰囲気はあるのですが、それにもかかわらず自分は全く理解ができず、これを理解できる理系の人は一体何者なのだろうかと驚いてしまいました。
基礎を学ぶにしても更にその前に基礎があって、それらのことを勉強してきた人がようやくここで流体解析の基礎を学び始めるというものなのかなと思い、自分にとっては本当に未知の世界の出来事でしかありませんでした。
ほんの少しぐらいなにか理解できることでもあればよかったのですが、残念ながら最初から最後までわかることは何一つなく、完全にお金を無駄にしてしまったのです。
理系の人は凄いと思うと同時に自分の知識の無さに少しがっかりしてしまう出来事でした。
その後は何時も通り可愛いペットに慰めてもらって、ようやく間違って買ったショックを癒すことができました。