のんびりした日常を過ごしていると悪くはないのですが、変化がなくて退屈をしてしまうことがあります。
それだけに季節に合わせて家の中を飾り付けしたりして変化をつけているのですが、我が家には雛人形がないのでひなまつりに向けて雛人形を用意してみようかなと考えるようになりました。
特別大きなこだわりはなかったので、通販で適当に安いものを購入しようとチェックしてみたところ、思っていた以上に種類があってびっくりでした。

雛人形の種類の多さにびっくり!

雛人形の通販を見て驚いたことが、人形ひとつとっても種類が豊富にあってこんなにも色々なものがあるのかとびっくりしてしまいました。
どれも同じようなものとばかり思っていましたから、細かな違いがあって見ているだけでも楽しむことが出来ました。
それと同時に一体どれを選んで良いのか悩んでしまい、なかなか決めることができなくなってしまったのです。
予算がありますから予算で絞り込めばある程度は候補が減るのですが、それでもまだまだ種類が多くて決め手が見つからなくて大変です。
あとは好みで選べばいいだけなのでしょうが、通販だと実物を見ることが出来ないのでその辺が少し選びづらいところです。
しかし、実際にお店に行くよりも選ぶことができる種類が多いということもあるので、一概に通販が悪いということはないですね。
今すぐに必要というものではありませんから、じっくりと検討をして自分にとって一番あっていると思われるものを選びたいです。

人形店さんのホームページ

親王飾りひとつとっても地域差があるみたい

雛人形のことを調べていて知ったことが、飾り方には種類があってお殿様とお姫様だけを並べて飾るのを親王飾りということを知りました。
単純に飾るスペースの問題で、二体だけを並べていると思っていただけに飾り方にも名前がついているというのは、風流だなと感じました。
そして、更に面白いことなのですが親王飾りひとつとってみても地域差があるということで、二体の人形を並べるだけでも地域差が生まれるのは面白いなと思いました。
伝統的な人形ですが必ずこうしなければならないという決まりがあるわけではなく、日本中でその地域によって飾り方が変わってくるというのは面白いものですよね。
最近では雛人形を飾る人が減ってきていますから、このような地域差というのも減っていってしまうのかなと思いつつも、また新たな地域差が生まれてくるのかなという気もします。
雛人形のことを何気なくチェックしたことによって、新たな知識が増えて楽しむことが出来ました。