ペット番組に出ているお笑い芸人はひょっとしたらでオーディションで選ばれているというような感じもします。
というのが、ペットが好きというような感じというよりは、その時の流行の人が出てきているという感の方が強いと感じるからです。
場合によってはペットが無茶苦茶好きというわけではない事を言ってしまうような人もいるぐらいですから、その選考方法についてはどういう選考基準で選ばれたのかという事を考えてしまうような事が良くあります。

流行りの人じゃなくて、動物好きな人に出て欲しい

ペットの番組なのですから、動物が好きな人が出るというのが最低条件だという気がします。
動物がそれほどというような人は既にその段階で選考から漏れてほしいという感じがするのです。
動物が好きで好きでたまらないという人はいくらでもいるでしょうし、そうした人達の反応の方が絶対、それほどでも無いというような人達の反応よりもいい事は間違いないでしょう。
その方が見ている方も動物の良さが伝わってくる感じがします。
出演者の反応というのはとても重要で、好きな人の反応とそうでもない人の反応では全く違うので、これを見ている人が受ける印象も全く違います。
大げさに言えば、サッカーなどの試合で観客がいない状態でサッカーをしても面白くも何ともありません。
ですが、サッカーが大好きな人達がいる前でサッカーをするからこそ盛り上がるというものでもあるのです。
動物が好きな人ばかりということになれば、絶対に盛り上がるのに、何人か冷めた人がいる事で盛り上がりに欠けるという事がしばしば起きている気がします。

芸人も色んな仕事があって大変そうです

ただ、芸人さんもいろんなことがあるようで大変だという事は分かります。
別に動物好きの番組をする為に芸人さんになったという人はいないでしょうから、そのような人が番組で一生懸命に動物好きのフリをしなければならないわけですから、選ばれた方も大変という事になります。
本当に動物好きであれば、大変だというような事も感じる事も無いのかもしれませんが、そうでない場合は必至で演技をする必要があるわけで、これがいかに大変なのかという事が分かる気がします。
自分では大して興味がない事を無理やり興味があるように見せるという事はとても疲れることです。
全くテンションが上がらない状況にもかかわらずに、それを無理やりにハイテンションにする用にしていかなければならないわけで、芸人さんはこうした事ばかりを求められるようにもなってしまうという事が辛いのかもしれません。
自分の好きなことだけを出来ればいいのかもしれませんが、そうも言ってられないのでしょう。